佐渡市の公式ページで確かめたところ、実家じまいに関わる制度は2件ありました。そのうち、確認した日に受付中だったのは1件です。1件は、公式ページに書いてある受付の期間が過ぎています。
佐渡市の公式ページで確認 2026-09-29
まず、佐渡市の窓口に電話して、いまの受付の状況を聞いてください補助金は予算が尽きると、年度の途中でも受付が終わります。工事の契約や着手のあとでは申請できない制度が多くあります。
佐渡市の制度
解体補助
佐渡市老朽危険廃屋対策支援事業補助金
受付の期間が過ぎています
- 中身
- 木造建築物:補助対象経費の合計額の2分の1以内、上限80万円/非木造建築物:補助対象経費等の5分の4以内、上限400万円/特定空家等(倉庫等の木造):補助対象経費等の合計額の5分の4以内、上限400万円(ただし補助対象経費等が250万円未満の場合は交付しない)
- 対象
- 解体等の跡地について建替えを目的としていないこと/現に公共事業等による移転、建替え等の補償の対象となっていないこと/補助を受ける目的で故意に破損等をさせたものでないこと/法第14条第3項の規定による措置命令を受けていないこと
- 受付
- 受付中(相談受付期間 令和8年4月1日〜令和8年5月29日。「期間終了後も予算状況や空家の状態に応じて対応しますので、個別にお問い合わせください」とページに明記)
出典(佐渡市の公式ページ):https://www.city.sado.niigata.jp/soshiki/2013/80525.html
- 中身
- 空き家改修費の2分の1、補助上限50万円(若者世帯の場合、最大80万円)、下限5万円
- 対象
- 佐渡市空き家情報システムに登録された物件の購入者で、市内に住所を有していない方(市外に2年以上居住)または市内へ住所を移して2年以内の方(市外に2年以上居住していた方)のいずれかに該当し、補助事業完了の日から5年以上居住する見込みの方
- 受付
- 受付中(「令和8年度の申請を希望される方は、事前にご相談ください(※予算の範囲内での補助となります)」とページに明記)
出典(佐渡市の公式ページ):https://www.city.sado.niigata.jp/site/ijyu/28061.html
空き家バンク
佐渡市空き家情報システム(LIFULL全国版空き家バンク・アットホーム空き家バンクにも掲載)https://www.city.sado.niigata.jp/site/ijyu/4043.html
相談の窓口
調べて分かったこと・分からなかったこと
解体補助の制度紹介ページURL(https://www.city.sado.niigata.jp/soshiki/2013/24761.html)が2026-09-13時点で404となり読めなかった。別ページに「(廃止された制度)老朽危険廃屋対策支援制度」という表記のページ名も検索に出たが、条例(交付要綱)は令和9年3月31日まで有効と明記されているため、現行制度として記載した。念のため生活環境課へ最新の運用状況を確認することを推奨。
次にやること